診断時:50歳代前半

インタビュー時:診断から7年(2009年)

性別:女性   保健医療圏:上十三地域

世帯状況:親子

備考:正確には子宮頸がん 

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(自分は)死んだほうがいいと思ったんです。死んだら家族の人たちが楽になるべと思ったりして、私一人のおかげでこんなに苦しむんなら、死んだほうがいいと思ったんです。

 

口に出して言わなかったけども、死にたいなと思っていました。こんなに苦しいなら、死んで楽になりたいと思いました。自殺とかをする人の気持ちがわかります。

 

病人が一人でもいれば、家族の人が大変だなと思いました。私も大変だけども、それ以上に家族の人たちが苦しむと思います。世話から何から全部やらねばならないんだもの、大変ですよ。病人は黙っていればいいけども、周りの人たちはそうもいかないでしょう。1から10までみんな世話をしなければならないから、本当に死んだほうがいいかと思っていました。

 

入院していても、死んで楽になりたいと思ったときもありました。