診断時:50歳代前半

インタビュー時:診断から4年(2009年)

性別:女性   保健医療圏:八戸地域

世帯状況:親子

備考:正確には子宮体がん 

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東京に行ったときに、東京にいる兄夫婦に一晩泊めてもらったんですけれども、そのときに、兄嫁さんのお父さんとお兄さんががんで、お父さんは亡くなっているんですけれども、お兄さんが抗がん剤治療で完治したというのかな、治ったものですから、「Aちゃん、本当に抗がん剤やらなくて大丈夫なの? そんな食事療法で大丈夫なの?」と言ってくれたんですね。

 

そしたら、兄が「A子が自分で食事療法と決めてるんだから、それもいいんだよ」って兄貴が言ってくれて。

 

兄嫁さんも本当に私のことを心配してくれて、まして、そうやってお父さんも亡くしているし、普通はお医者さまが言うことを、100%、お医者さまが言うことが正しいですから、それなのに食事療法という民間療法を(私が)選ぶわけですから、心配してくれたと思うんですけどね。

 

お義姉さんの気持ちも本当にありがたくてね。「でもね、本を読んで決めたんだよ」と話をしたら、兄貴が「自分でそういうふうに決めてやるって言ってるんだから、いいんだよ」って言ってくれて。そのときも兄嫁さんがお肉とかを出さないで、お寿司とか手巻きのご飯を用意してくれて、本当にありがたいですよね。