診断時:40歳代後半

インタビュー時:診断から18年(2009年)

性別:女性   保健医療圏:八戸地域

世帯状況:夫婦のみ

備考:子宮がんも発病 

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――逆に、部分的に取ると、先ほどおっしゃっていた放射線の治療があったりとか、そのあたりは大変じゃなかったですか?

 

私は車の運転ができないもので、ちょうど娘も退院して放射線をやるということで、同じ時期に通うので、25回というと回数的は大変でしたけど、仕事に行きながら、遅刻をしながら、会社のほうで遅刻をしてきてもいいですということでしたから、25日間は通いました。金額的にもちょっと大変でしたけども。

 

――そうですよね。

 

そうです。大変でしたけども、今となっては結果的には良かったなと思います。全摘すると放射線はないということで、どうするかと一瞬、迷いましたけども、娘にも「残せるものなら残したら」と言われたので、本当に残して良かったなと思います。あるとないとでは差がすごく違います。

 

――娘さんのアドバイスが大きかったんですか?

 

そうですね。